意識高い系勉強まとめ - お金とマネジメントとコーチング

お金やマネジメント、コーチングなど、意識高い系な勉強のまとめです。

「できる部下」について

★:前述したポイントに対し、部下視点で、"できる部下になるために効果的だと思うアクション(案)"

┗:前文の補足

→:前文から得られる

 

 ・指示を出すときに意識したい「成果」と「効果」

成果:作業の結果として生まれる成果物が、その部下のレベルに相応か

効果:作業の過程自体が成長につながるものか

※基本、成果だけを意識して指示を出しがち

 

★指示に対する効果を考えた上で承諾する

┗その仕事(作業)を通して、自分は何ができるようになるか(どう成長するか)を考え、指示者にその考えを提示してみる。

→指示者の考えを理解できる & 指示者に新しい視点を与えられる(可能性がある)

 

・頑張るべき仕事、手を抜くべき仕事を一緒に考える

┗パフォーマンスの上下によって得られるリターンの大きさによって工数を考える

→無駄な仕事に対して「頑張る」ことがなくなり、効率改善につながる

 

・別の人に支援をお願いするとき、仕事を奪わせるのではなくサポートさせる

┗伝わり方によっては、当人の能力不足に対する支援であると捉えられると自信喪失につながる

 

・目標には本心からくる達成理由が不可欠

 

・設定された目標に対する本心を聞くことで、適切な目標サイズを見極める

┗意欲に対して大きすぎる目標は達成されない可能性が高い→サイズを落として達成感を与えることで次への意欲とさせる

 

・不満はその理由を深掘りし、適切な改善策を共に考える

 

・体調不良で業務に支障が出た場合、組織状況の問題であると捉え、メンバーが体調を崩した理由のヒアリング→体調を崩さない組織づくり

┗業務状況の改善(例:NO残業デー導入)・体調管理法の共有

 

・学習→実行の習慣化で"評論家"を生まずに"実現家"を生む

 

・上手な指示の出し方

1.指示を出した時点の理解度を確認 

2.初手を打てるだけの情報を開示

3.初手による期限の設定

4.随時つまづいた時点で、何を聞けば進むかを考えてもらい、上手に質問してもらう

 

 

投資信託について〜入門

・毎月分配型と再投資型がある

 毎月分配型:毎月定額が投資家に支払われる(利益で足りない分は元本から差し引き)

 ┗定年後の生活費等に適する

 再投資型:投資家への分配は無く、利益が出ていたら元本として足される

 ┗複利が期待されるため、長期投資に適する

 

投資信託にかかる4つのコスト

1.購入コスト:買付手数料(購入時のX%)

2.運用コスト:信託報酬(年率X%)

3.売却コスト:信託財産留保額(売却金額のX%)

4.売却益コスト:売却時に発生する利益に対する税金(利益の20.315%)

※ここでNISAを利用していたら、4の「利益に対する税金」が発生しない(非課税)。

 

・証券口座内のお金のことを「買付余力」という

 

・自動引落(銀行口座→証券口座)と毎月積立(証券口座→毎月定額購入)の組合せが便利

 

・基準価額:ファンドの単価(金融商品の時価のようなもの)

 

・純資産額:ファンドの財産(減少傾向にある時は撤退気味かも?)

 

・目論見書:ファンドの説明書

 

・ノーロード型:買付手数料(上記コストの1)が発生しない金融商品

 ┗信託報酬(上記コストの2)が高く設定されている場合があるので要注意

 

・「為替ヘッジあり」の場合、為替による損得が無関係になる

 

投資信託では、ポートフォリオを作る(分散投資をする)ことが大事

 

 ・リスクごとのカテゴリ分け

 債権:ローリスク・ローリターン

 株式:ミドルリスク・ミドルリターン

 

 ・運用におけるチェックポイント

【買付時】

1.投資対象が同じでも、コストが異なる商品がある(コストが低いものを選ぶ)

2.手数料の高さと成績は比例しない

3.信託期間を確認するべし(長期運用を考えるなら無期限を選択)

4.過去の実績を少し参考に

 ・騰落率:一定期間中の、基準価額の変動率

 ・トータルリターン:一定期間中の、騰落率にコストや分配金を含めたものの変動率

 ※トータルリターンの方が実情の変動率に近い

 ※評価会社によってはトータルリターンを騰落率として掲載しているところも

 

【買付後】

1.目論見書をしっかりチェック

 ┗概要・投資比率・ファミリーファンド・コスト・リスク・使用開始日(更新日)など

2.月次レポートで目標値と大きく乖離していないかチェック

 

・資産管理ツールを使おう

 ┗証券口座・銀行口座など、複数の金融機関で資産管理している場合、ツールを利用することで一元管理が可能となり、とても便利

 

・長期なら投資信託、短期ならETF

 

・最後に、投資信託に対する批判もしっかりと調べた上で決断することが大事。

 ┗「投資信託 買うな」とかでググるだけで、その片鱗が垣間見える。

マイナンバー無くしちゃったメモ

株を始める時に必要となるマイナンバー

 

お家を探したけど出てこない・・・

 

再発行しちゃおう

 

<自宅以外で紛失した場合の手続きメモ>

・警察署に「遺失物届」を提出

・市役所の「通知カード担当課」に下記3点を持参する

1.身分証明証(免許証、(免許証の住所変更まだなので)健康保険証)

2.再発行費500円

3.「遺失物届」を出した時に受け取る「受理番号」

 

さ、これでいいかな

 

追記:警察署に「今から手続きをしに行ってもよいか」を聞くために電話したところ、電話口にて「遺失物届」の対応をやってもらえました。

失くした物、おおよその場所、最後に見た日、失くしたことに気づいた日などを大体の範囲でお伝えし、やり取りすること5〜10分。

受理番号も電話で聞くことができたので、あとはこの番号を控えて平日昼に役所へ行きます。

※何事も、「出向く前に電話!」が損をしない生き方だなぁ、とつくづく思います。

NISAについて〜入門

NISA=少額投資非課税制度

┗日本在住 かつ 口座開設年の1月1日までに20歳以上である人が対象 

 

日本版ISA(Individual Savings Account:個人貯蓄口座)→NISA

┗タンス貯金を投資という形式にしてもらい、お金を市場に回す

 

・1年(1月〜12月)の間に買い付けた累計120万円(ジュニアNISAの場合80万円)までの金融商品に対して、

 発生した利益に対する税金は取らない(非課税)制度

 

・各買付に対して5年間有効(12月になった時点で1年と数えられる)

 

・対象の金融商品は、下記の2つのみ

1.上場企業の株式

2.株式投資信託

これらの配当所得・譲渡所得が非課税となる

 

・NISAの口座は1人に1つ

 

・口座開設は銀行か証券会社

┗上場株式を買う予定であれば、証券会社にする必要がある

 

・開設する金融機関は各所回って話を伺うのが一番

┗金融機関によって、取り扱う金融商品が異なる

┗投資に関する知識を得ることもできる

 

<口座開設の手順>

1.金融機関で口座開設の連絡

2.説明を受け、必要書類を受け取る

3.住民票の取得

4.書類に記入、住民票とともに提出

5.「非課税適用確認書」を受け取る(完了)

 

<買い付けの手順>

1.どれをいくら買い付けるか決める

2.お金を口座に入金

3.金融機関に買い付け依頼

4.金融機関が買い付け実施

5.お金が口座から引き落とされる

 

・非課税対象の買付額について

┗翌年に繰り越すことはできない

┗売却しても戻らない

※純粋に1月〜12月の間の買付額の累計が120万円(ジュニアNISAの場合80万円)まで

 

・買付期限は2023年

1.お金について〜入門

内容を詳しく書くと、著作権の問題に抵触する恐れがありますので、

自分なりの言葉で、箇条書きでまとめます。

 

・お金は人が「不安」になった時に動く → 正しい知識があれば、不安(お金)に振り回されない

 例: オイルショック時の紙の買い占め、進学塾、保険など

 

・「年金は将来破綻するのか?」

 ┗ 政府が破綻しない(国債が発行される)限りは、年金制度も続く

 

・「年金をあてにして良いのか?」

 ┗ 国の経済成長が見込めない限り、"年金だけ"は危険

 

・消費税の増税は、所得税を払わなくなった富裕層からも徴収するためのバランス策

 ┗さらに若い人・貧しい人には給付金を渡すことで負担を減らしてる

 

・お金を使う時は10:0を推奨

 ┗ 楽しむ時に10使い、そうでない時はなるべく抑える

 

・人によって「使いどき」「節約どき」が異なる

 例: 食については厭わないが、服については安物でよい人

 

・年齢(体力)によって、お金の"使え方"が異なる

 ┗ 体も使うお金の使い方は若い頃しかできない

 →お金を増やすだけでなく、体力も増やしておくべき

 

・倹約:同じものを安く買う、ケチ:質の低いものを安く買う

 

・若いうちからのマイホームは人によってはデメリット多い

 1.自身の流動性の低下(職場・生活スタイルが限られる)

 2.家族構成に対する対応力の低さ(子供が増えた時、減った時に困る)

 3.成長性のなさ(経済成長がない限り資産としての価値は下がる一方&売り手市場)

 

・マイホームの35年ローンは、バブル期の残像(現代向きでない)

 

・貯蓄は不幸が起きた時に、1年間とりあえず生活できるくらいあるといいかな

 ┗ 5年で200万とすると、月に約3.5万円

 

【手取り20万とした時の配分】

 消費:14.5万(生活費:8.5万、食費:2万、交際費:4万)

 貯蓄:3.5万

 投資:2万

 <倹約の可能性> 家賃:5.5万->3万(-2.5万)、携帯:1万->0.5万(-0.5万)

実行すると投資2万->5万(+3万)

■5年で200万貯まり、300万投資に使える

 

・保険

掛け捨て:月保険料が安い、返ってこない

積立:月保険料がかなり高い、返ってくる(途中で解約した場合はリターンが減額)

→掛け捨て + 投資にして融通を効かせ、効率よく増すことを考えた方が良いかも